意外と知らない!?観光地紹介

 

 

 写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 

知っていそうで、実は知らない観光地を紹介するコーナーです!

今回は、2021年7月に世界自然遺産に登録された、奄美大島を紹介いたします!!

 

■奄美大島とはこんなところ!!

奄美大島は、鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間に位置し、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。

日本で二番目に広いマングローブ林があり、アマミノクロウサギに代表される絶滅が危惧される固有種がたくさんいます

そうした豊な森が育む海には、美しい珊瑚礁が広がっています。

 

■おすすめのシーズンは?

ベストシーズン 6月下旬~8月中旬

おすすめ 3月~5月下旬、10月~11月

梅雨 5月下旬~6月中旬

台風 8月中旬~9月下旬

 

亜熱帯気候で、年間平均気温は21度。

梅雨明け後の7月は台風も少なく、青空が広がる日も多いです。

海で泳ぐなら、6~9月頃がおすすめです。

 

■アクセス

●飛行機

成田空港✈✈✈奄美空港 

羽田空港✈✈✈奄美空港 

羽田空港✈✈✈鹿児島空港✈✈✈奄美空港

他の空港を経由する乗り継ぎ便もありますが、上記がおすすめです。

 ●船

鹿児島港もしくは鹿児島新港より約11時間

 

■日数はどれくらい必要?

奄美大島は意外と小さいというイメージがあるかもしれませんが、日本の離島の中では、2番目に大きい島です。

最低でも2泊3日は必要です。

 

■島内の移動はどうすればいい?

レンタカーを借りて移動するのがおすすめです。バスも走っていますが、本数は多くありません。

レンタカーを借りられない人は、タクシー利用も必要になってきます。

ただし、市街地以外ではタクシーは電話をして呼ばなければなりません。

待ち時間が長くなる場合もあるので、注意が必要です。 

 

■奄美大島のグルメ

沖縄と鹿児島の間にあるため、両方の食文化の影響を受けた料理が食べられています。

●鶏飯(けいはん)

じっくりと取った鶏の出汁をご飯にかけて食べるお茶漬けのような食べ物です。具材は錦糸卵やしいたけ、鶏肉を載せます。

●油ぞうめん

沖縄のソーメンチャンプルーによく似た食べ物です。肉や野菜を素麺と炒め、味付けしたものです。

●山羊汁

奄美大島では、昔から山羊を食べる習慣がありました。臭いが独特なので、好みがわかれる食べ物です。

●豚味噌(ワーミス)

粒味噌に黒豚、ざらめなどを入れて作る味噌です。ご飯などと一緒に食べるおかず味噌の一種です。

●パパイヤの漬物

パパイヤの漬物は奄美大島ではメジャーなご飯のお供です。鶏飯の具材として出されることも多いです。カリカリとした食感が楽しめます。

●ミキ

奄美大島の人ならみんな知っている、米、さつまいも、砂糖を発酵させた飲み物です。健康によく、栄養分もたっぷりです。

 

■奄美大島の特産品

●大島紬

大島紬は、日本が誇る絹織物の最高峰の一つです。優雅な光沢を持ち、軽くしわになりにくいという特徴があります。

柄のモチーフは、時代や技術革新の変遷により移り変わってきましたが、自然の草木が主体です。

代表的な染色方法である泥染めは、世界中で奄美大島だけで行われており、絹糸に独特の美しい黒い光沢を与えます

●黒糖焼酎

黒糖焼酎は奄美群島だけに製造が認められています

甘い香りが特徴で、クセが少なくすっきりと飲みやすい焼酎です。

糖分0で低カロリーなので、女性にも人気があります。

 

■おすすめ観光スポット

 

 

●金作原原生林(きんさくばるげんせいりん)

生きた化石と言われる巨大な亜熱帯広葉樹が茂っています。緑の隙間から差込む陽光が神秘的です。散策にはガイドの同行が必要です。

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 

●宮古崎

2018年の大河ドラマ「西郷どん」のオープニングロケ地になった人気スポットです。リュウキュウササと、海と空の青のコントラストは絶景です。

 

●黒潮の森

日本で2番目の規模を誇るマングローブの原生林が広がっています。カヌーでマングローブの森をめぐるツアーがおすすめです。

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 

●ハートロック

ハート型の潮だまりで、恋愛のパワースポットをして人気です。大潮の干潮時にだけ現れるので、見ごろの時間を確認してから向かいましょう。

写真協力:一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟

 

●あやまる岬

奄美十景や、新鹿児島百景に選定されています。展望台からは、太平洋や喜界島などが一望できます。

写真協力:一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟

 

●土盛海岸(ともりかいがん)

ブルーエンジェルと呼ばれるエメラルドグリーンの海は、奄美でもトップクラスの美しさだといわれています。

写真協力:一般社団法人 あまみ大島観光物産連盟

 

●大浜海浜公園

青い海、白い砂浜、海に沈む夕日が眺められるビュースポットとして有名です。地元の人からも親しまれています。

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 

●ホノホシ海岸

海岸の石、砂利が打ち寄せる荒波に洗われて丸い玉石となり、ビーチ一面を埋め尽くしています。波が引くときに石がすれて鳴るゴロゴロという変わった音は、独特の雰囲気を醸し出しています。

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

 

■アクティビティは何があるの?

金作原原生林散策、マングローブカヌー、シュノーケリング、夜の野生生物観察など。

奄美大島の自然を満喫できるオプションをご用意しています!

 

■ホテルはどうやって選べばいい?

ホテルの選択で迷うはずです。そこで弊社がおすすめするのは、

①ホテルでゆっくり滞在+アクティビティを楽しむ

②ホテルは手ごろな市街地にして島内をアクティブに観光

おすすめのホテルも紹介いたしますので、ご相談ください。 

 

■モデルコースをご紹介!!

奄美大島に行くなら、総武観光トラベルにご相談ください!! 

 

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